オリーブ薬局公式ホームページ

Health literacy &
Self medication

ヘルスリテラシーと
セルフメディケーション

ヘルスリテラシーとは

「ヘルスリテラシー」とは、健康に関する情報を入手し、理解し、評価し、活用する能力のことです。
実は日本人のヘルスリテラシーは、欧州と比較して低いことが研究で示されています。

オリーブ薬局では、地域の皆さまが「自分の健康を自分で守る力」 を身につけられるよう、わかりやすい情報提供と丁寧なご相談対応に取り組んでいます。


ヘルスリテラシーが高まると…

  • 病気の予防や早期発見ができる
  • 薬の正しい情報を調べ、メリット・デメリットを理解できる
  • 薬を正しく服用できる
  • 医師・薬剤師に上手に相談できる
  • 自分の健康状態を適切に判断し、行動できる

セルフメディケーションとは

セルフメディケーションとは、自分自身の健康を自分で管理・維持する考え方です。

軽い体の不調は自分でケアし、必要なときに適切な医療を受けることで、健康寿命の延伸につながります。
そして今、この考え方はますます重要になっています。

⚠️ 2027年から医療費の仕組みが変わります
2027年3月頃(予定)より、抗アレルギー薬・保湿剤・解熱鎮痛剤・便秘薬・たん切り薬など約1,100品目を処方する際に、「特別の料金」が追加でかかる仕組みへと変わる予定です。
これは、ドラッグストア等で購入できる市販薬(OTC医薬品)と同じ成分の薬については、できる限り自分で購入することを推奨する国の方針によるものです。
対象となる主な薬の例

抗アレルギー薬

花粉症・アレルギー性鼻炎の薬など

保湿剤

乾燥肌・湿疹用クリームなど

解熱鎮痛剤

頭痛・発熱の薬など

便秘薬

一般的な下剤など

たん切り薬

去痰剤など

 

追加負担がかからない方(例外)
お子さん・がん・難病の患者さん・長期使用が医学的に必要な方は対象外となる見込みです。
「自分の薬は対象になるの?」と思ったら、まずオリーブ薬局にご相談ください。

セルフケア7本の柱

健康を自分で守るために、7つの大切な柱があります。


①健康リテラシー(正しい知識を持つ)

かかりつけ医・かかりつけ薬剤師を持ち、正しい情報をもとに健康管理を。OTC医薬品・健康食品に関することも気軽に相談できる環境が大切です。


②身体の点検・自己診断

定期的に健診を受け、心と体の状態をチェック。「未病」のうちに気づき、早めに対処することが健康維持のカギです。


③手洗い管理・感染ケア

手洗い・うがいは感染症対策の基本。インフルエンザ等は予防接種で発症リスクを下げ、重症化を防ぐことができます。


④禁煙

喫煙は多くの病気のリスクを高めます。禁煙補助薬の活用も有効です。薬剤師にお気軽にご相談ください。


⑤適度な運動・休養

1日1万歩・週2回以上の運動を目標に。無理なく楽しく続けることと、十分な睡眠・休養が大切です。


⑥適切な食生活

バランスの良い食事は健康づくりの基本。適切な体重管理を心がけ、家族や仲間と楽しく食べることも意識しましょう。


⑦OTC医薬品の適切な使用

私たちの身体には自然治癒力が備わっています。OTC医薬品はその力を助け、軽度の不調を自分でケアするために役立ちます。2027年の制度変更も見据え、上手に活用することがますます大切になります。わからないことは薬剤師・登録販売者にお声がけください。

オリーブ薬局の制度変更への対応

処方薬が対象品目かどうかの確認・ご説明

市販薬(OTC)への切り替えのご提案

セルフメディケーション税制の活用アドバイス

例外に該当するかどうかの丁寧な確認

日常の健康サポート

OTC医薬品・健康食品のご相談(処方箋不要)

日々の健康相談に幅広く対応

プレコンセプションケア

在宅訪問・オンライン服薬指導

健康イベントの開催

「ちょっと聞いてみたい」がある方、お気軽にスタッフまでお声がけください。
オリーブ薬局は、皆さまの「自分の健康を自分で守る力」を全力でサポートします。

「ちょっと聞いてみたい」がある方、
お気軽にスタッフまでお声がけください。
オリーブ薬局は、皆さまの
「自分の健康を自分で守る力」を全力でサポートします。

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