健康を自分で守るために、7つの大切な柱があります。
①健康リテラシー(正しい知識を持つ)
かかりつけ医・かかりつけ薬剤師を持ち、正しい情報をもとに健康管理を。OTC医薬品・健康食品に関することも気軽に相談できる環境が大切です。
②身体の点検・自己診断
定期的に健診を受け、心と体の状態をチェック。「未病」のうちに気づき、早めに対処することが健康維持のカギです。
③手洗い管理・感染ケア
手洗い・うがいは感染症対策の基本。インフルエンザ等は予防接種で発症リスクを下げ、重症化を防ぐことができます。
④禁煙
喫煙は多くの病気のリスクを高めます。禁煙補助薬の活用も有効です。薬剤師にお気軽にご相談ください。
⑤適度な運動・休養
1日1万歩・週2回以上の運動を目標に。無理なく楽しく続けることと、十分な睡眠・休養が大切です。
⑥適切な食生活
バランスの良い食事は健康づくりの基本。適切な体重管理を心がけ、家族や仲間と楽しく食べることも意識しましょう。
⑦OTC医薬品の適切な使用
私たちの身体には自然治癒力が備わっています。OTC医薬品はその力を助け、軽度の不調を自分でケアするために役立ちます。2027年の制度変更も見据え、上手に活用することがますます大切になります。わからないことは薬剤師・登録販売者にお声がけください。