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2026第1期薬学部実習生の声

当薬局は、薬学部実習生の受け入れ施設として、次世代の薬剤師の育成に力を入れています。

今回は、2026年第1期薬学部実習生のおふたりの感想を紹介いたします。

K.Gさん

患者様一人ひとりの生活背景や不安に目を向け、「その方にとって何が必要か」を考える姿勢です。薬剤師という仕事の責任の大きさと、新しいことに前向きに挑戦することの大切さを学びました。

将来は製薬企業を志望していますが、実習を通して学んだ「患者さんのために何ができるか」を常に考える姿勢を大切にしていきたいです。相手が言葉にできない困りごとに気づき、専門性を持って先回りした提案ができる人材を目指します。

「患者さん思い」 「暖かさ」 「チャレンジ精神」

K.Tさん

私はオリーブ薬局での実習を通して、墨田区錦糸町という地域の特性に則した薬剤師のあり方、求められる薬剤師像を学びました。オリーブ薬局の薬剤師の皆様は、調剤や服薬指導など『クスリ』の範疇にとどまらず、体操教室や高齢者施設でのミニ講演、施設訪問など、地域住民や他の医療職の皆様と薬局外でも積極的な関わりを深め、地域包括ケアシステムの一員として積極的な予防医療の提供等を行うことで地域全体の公衆衛生や健康意識の増進などに努めています。薬局の薬剤師に求められるのは、調剤、医薬品の供給、その他薬事衛生を司ることに留まらず、薬局の外で起こるさまざまな問題に対して能動的に介入することが重要であると教えてくれたのも、オリーブ薬局の薬剤師の先生方です。

今回の実習を通して得た私の理想の薬剤師像は、『縁の下の力持ち』です。オリーブ薬局の皆様は、ポリファーマシーや多重受診の問題など、一般に世間に知られることの少ない、あるいは多くの人が看過するような医療上の問題に関して積極的に取り組んでいらっしゃいました。そのような皆様の姿勢から、私は表沙汰にならない、あるいは正当に評価されることのない活動であっても、公衆衛生や国民の健康増進のために外部に向かって積極的に、また精力的に働きかけ続ける薬剤師でありたいと考えています。

「人情」「真摯」「柔和」ですね。

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